※ “樹響"半世紀前、十勝平野に蒔かれた8粒の種は、友情の樹を育み大樹となり、現在(いま)も友情の響きを鳴し続けています。

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会長挨拶「改革への一歩」

竹田晴司

会 長 竹 田 晴 司

2016〜2017年度、伝統ある帯広北ロータリークラブの58代会長を仰せつかり、重圧と不安 な気持ちで一杯です。
本年度RI会長ジョンF・ジャーム氏は「人類に奉仕するロータリー」をテーマに掲げており ます。ロータリーとは何か、何に取り組んでいるのかをクラブを通じて地域社会に情報を広 げ、ロータリーが果たした役割を知ってもらう、そして人生の最大の目的は人類に奉仕する ことだと信じていると述べております。
また、RI2500地区駒形曙美ガバナーは「ロータリーの明日のために、積極的に行動しよう」 をテーマに掲げております。
ロータリアン一人ひとりの積極的な行動は、クラブの活力となり、そしてその活力がロー タリーの活力になり、それが大きな原動力になって地元地域や、世界中の地域社会のために 貢献し、更に世界平和の推進へ繋がります。と言っています。
そして地区活動目標を、ロータリー戦略計画に基づいて決められました。
また、先に行なわれた2016年度国際ロータリー規定審議会でこれからのロータリーにとっ て大きく変革する様な議案が可決されました。時代の変化に応じてクラブ内で思い切った改 革を試みる必要があると言う事です。今後理事会等で討議し、皆様方にお諮りしていきます。
RI会長、地区ガバナーの活動方針を実践するうえでもっとも重要なことは会員増強、退会 防止、そして出席率の向上です。会員相互の親睦と友情を深め、それをエネルギーに変えて
「元気で魅力あるロータリークラブ」を目指します。 上記のことを踏まえ、テーマを「改革への一歩」とし、少しずつ変えるべきは変える勇気
と、決断を持って取り組んでまいります。 本年度はこのことを最重要課題とし皆様のお力をお借りしながら取り組んでいく所存です。
  会員増強と維持活動の推進
  例会内容の充実と出席率向上
  公共イメージ向上への推進
  ポリオプラス及びロータリー財団への協力
  米山記念奨学会、十勝ロータリー奨学会への協力
一年間理事、役員、委員長を始め会員諸兄の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたし ます。



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